■LGBTメモリアル           

当社は、同性カップル(LGBTカップル)の方々を対象としたメモリアル相談を承っています。誰にでも訪れる死、大切なパートナーが亡くなってしまった時、同姓カップルだからといって、最後のお別れもできない、お墓へも一緒に入れないような現状を少しでも変えてゆきたいと考えています。お2人で過ごされた大切な時間を最後の時まで大切にしていただきたい。LGBTメモリアルは、ご葬儀・お墓・ご法要など仏事のことなら、何でもご相談いただけるLGBT専門仏事総合相談センターです。

LGBTカップル(ビアンやゲイ)の方々が、最後まで安心して生活ができるよう、お手伝いをさせていただきます。当社スタッフは全員LGBT当事者及び理解あるスタッフですので、安心してご相談いただける環境を整えています。死は突然訪れるものです、その時に戸惑わないためにもまず一度、お気軽にご相談ください。生前予約等も受け付けておりますので、もしもの時は、ご葬儀からお墓まで当社が全てサポートいたします。

■ ご葬儀について       

大切なパートナーにもしものことがあったら、どうしたらいいの?いずれはやってくるそんなお悩みを解決するため、ここでは、LGBTの方専門にご葬儀をサポート致します。

LGBTメモリアル

当社はLGBTの方を対象とした総合葬祭会社です。
仏事のご相談~ご葬儀~お墓まで仏事のことは何でもお気軽にご相談ください。皆様のご相談をお伺いするのはすべてLGBTスタッフですので、安心して相談いただけます。
LGBTであるが故に、最後はパートナーにも親しい友人にも見送られることなく人生を終えるのはあまりに悲しいことです。私どもはLGBT専属の葬儀を取り扱っております。パートナー・友人との最後のお別れの式を皆様のご希望通りの式に、そしてしっかりお別れをしていただけるようお手伝いをさせていただきます。


 

■セクシャルマイノリティーのお墓               

あなたは死んだらどのお墓に入りますか?

LGBTのお墓の問題、インターネットで検索してもこの問題についてはまだ、議論されているところがありませんでした。私はずっと葬祭業の仕事に携わってきました。私自身LGBT当事者です。普段仕事として多くの方のご葬儀、お墓の建立に携わってまいりましたが、

そういえば、自分が死んだらどうしたらいいんだろう・・

と、ふと考えてしまったのです。私は、現在パートナーと2人で暮らしています。家族兄弟にもカミングアウトを済ませています。しかし、正直自分たちの死後のことをリアルに考えたことはなかったのです。実際によく考えてみると、

自分が死んだら遺骨はどこに納められるのだろう?
パートナーとは死んだら別々になってしまうのだろうか?
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など考えてみると疑問が増えるばかりでした・・・。
私が考えるお墓というものは、自分にとって第二の家であり、永遠に眠りにつく場所です。
あなたは誰と一緒に永遠の眠りにつきたいと思いますか?
ご両親・兄弟姉妹ですか?パートナーですか?


LGBTとして生きていく人々の大半は、自分の死後は、パートナーと離れ、自分の実家のお墓に埋葬されることが多いのです。法的に結婚という形を取れない私たちは、独身扱いとして、自分の両親や、兄弟・姉妹の家族と同じお墓に1人で入らなければなりません

それを知ったとき私は、「え、、肩身狭いかも」と思ってしまいました・・。

私には兄がおり、2人兄弟です。兄は結婚し1人の子供がいます。死の順番は誰にもわかりませんが、順番的にいえば、兄弟の中では、私が一番最後に亡くなることでしょう。兄家族は私のことを理解してくれていますが、私がこのまま子供を授からないようであれば、きっと私の死後は兄の子供に面倒をかけることになるでしょう。そして、パートナーとは離れ、兄夫婦が入っているお墓に埋葬されることになるでしょう。

なんだか複雑な気持ちになりました・・・。

私の思いとしては、自分がLGBTとして生きていくことを決め、パートナーと人生を共にし、苦楽を共にするのだから、親族に迷惑をかけずに、最後もパートナーと共に終わりたいという思いがありました。ですので、私の出した結論は「できることならばパートナーと同じお墓に入りたい」という思いでした。

しかし、それを実現するには、多くのハードルを越えなければならないという現実にぶち当たりました・・。

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何故なら、私はパートナーと家族ではないからです。

私たちLGBTは、自分の家族は持てません。法的に家族と認められていない以上、大切なパートナーといえども、他人という扱いにされてしまうので、同じお墓で眠ることは、まず難しいのです。

なぜ難しいのかといいますと、墓地には「墓地管理規則」という規則が存在します。その規則にならって多くのお墓の管理が行われているのです。個々のお墓の代表者(永代使用権者)は必ずその「墓地管理規則」に従ってお墓を使用しなければならないのですが、その規則の中に「埋葬する人の制限」というものが決められているのです。

例えば、お墓に埋葬できる人は、
①永代使用権者(個々のお墓の代表者)の家族に限る
②永代使用権者の親族に限る
③永代使用権者が認めれば、誰でも可

というように予め各霊園や寺院の「墓地管理規則」という規則で決めれられていて、例え自分のお墓であっても、誰でも埋葬をして良いという訳にはいかないのです。どのスタンスを取るかは、各霊園や寺院の墓地管理者の考えによってそれぞれ違うようですが、霊園など数多くのお墓を管理している場所では、①や②に限ると徹底している場合が多いのです。
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しかし、実は墓地・埋葬に関する法律の中には、「他人だから埋葬してはいけない」という法律はありません。ですので、どうしてもパートナーと一緒のお墓に入りたいと強く望む場合には、

「墓地管理者」に会い、事情をお話しし、直接許可をもらうことが必要になります。

寺院などでは、面接等で済む場所もありますが、霊園等は面接の他、書面による手続きや証明書の提出などが求められる場合が多く、とても面倒くさい手続きが必要となります。

それが私たちLGBTにとっての最大のハードルとなるところです。

「墓地管理者」が了承してくだされば、パートナーと一緒にお墓にはいることは可能なのですが、そこに至るまでの精神的疲労、自分たちの関係を理解があるかどうかもわからない人にお話しなければならないというハードルは個人では簡単に乗り越えられる問題ではありません・・。そのため、希望があるのにも関わらず、諦めて何もせずに終わるという現状が多くあるのです。

私たちは、社会的に自立し、自分の大切なパートナーとの家庭を築いているのに、最後はその大切なパートナーと離れ、1人肩身の狭い思いをしながら、実家のお墓に入れてもらう・・。

あなたはそれで満足ですか?
きっと満足ではないはずです

皆さんはこう思われるでしょう、私たちだって、お墓は必要なのに・・・
もっと気軽に求められるお墓はないの?

ご安心ください!
面倒な手続きなど一切せず、パートナーと一緒に眠ることができるお墓があります!

LGBTにもっと開かれたお墓をという思いから私は、LGBTメモリアル(LGBT専用総合仏事相談グループ)を立ち上げ、LGBTの方々が安心してご利用いただけるお墓のご提供を始めました。

■LGBT墓とは

ビアン・ゲイ カップル又は、友人同士で入ることのできるお墓です。

パートナーと一緒のお墓に入りたいという方、是非当社へお問い合わせください。
当社では、日本で初めてLGBT墓というLGBT専用のお墓をご案内しています。
お墓というと、一家で入るもの・・後継ぎがいないと買えない・・というイメージがありますが、今のお墓事情は変わってきており、いろんなパターンのお墓選びが可能です。


大切なパートナーと一緒のお墓で眠りませんか?


お墓購入までの流れ
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■セクシャルマイノリティーの方が購入できる人気のお墓   

① LGBT墓

LGBT家族(LGBTとして子供を授かった家庭)にお勧めのお墓

POINT.1 LGBT墓は血縁関係でなくてもお墓を継ぐことができます。

POINT.2 家族全員入れるので、大切なお子様にお墓を残すことができます。


LGBT墓




レンタル墓
LGBTカップルにお勧めのお墓 10年間ご利用が可能です。

POINT.1 2人だけのお墓で一緒に眠ることができます。

POINT.2 すぐに共同の永代供養墓には入りたくないという方にお勧め。

POINT.3 お墓を継ぐ後継者がいなくても安心な永代供養セットプラン有り。


賃貸(レンタル)墓


永代供養墓

LGBT個人&カップルにお勧めのお墓

POINT.1 自分の死後、永代に渡り、全てお寺が面倒をみてくれるので安心。

POINT.2 1人用・2人用・4人用とタイプが豊富なので、1人でも、カップル同士でも、友人同士でも入れるのが嬉しい!

永代供養墓全景

{外観} 緑に包まれた安らぎの中でお参りできます

内部(納骨壇)

{内部} 納骨壇の中にお骨をご安置

 

■LGBTメモリアルについて       

LGBTメモリアルは、LGBT専門の葬儀・お墓・法事・その他仏事一切をご提供、お手伝いをさせていただく会社です。当社スタッフは全員がLGBTです。LGBTメモリアルを立ち上げるきっかけとなったのは、自分の人生においての節目をどう迎えたいか?という思いからでした。人間の人生の節目は4つあると考えます。その4つとは、誕生・結婚・出産・病・死です。私たちは、その中の死を考えたとき、自分はどのようにして葬られるのだろうか?自分が先に死んだとき、もしくはパートナーが先に亡くなった時にはどうしたらいいのだろうか?お墓もどこにすればいいのだろう・・と悩んでしまいました。


亡くなった時は葬儀社に、お墓はお寺か霊園に・・と頭ではわかっていても、手続きの際に自分たちの関係性をどう説明するのか・・法的に認められていない関係上、自分の死後は、パートナーではなく親族にすべてお任せるようになってしまうのか・・悩みは尽きませんでした。


当社は、LGBTに理解のある葬祭業者様や寺院様と提携しているため、LGBTの方々の意向に沿った葬儀・お墓づくり等をすることが可能です。


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一番の難関であった、お墓の問題も寺院様と提携することにより、日本で初となる同性カップル同士またはLGBTの家族が入れるお墓「LGBT墓」を販売できるようになりました。ただし、当社提携寺院様の浄苑の中にしかお墓を建てられないため、場所は限られますが、LGBTの皆様が安心して見学やお参りにきていただける環境が整っております。また、その浄苑内に当社の事務所を構えておりますので、LGBTスタッフが常駐し、皆様の仏事についてのご相談、サポートにすぐ対応できるシステムを整えております。プライバシー管理についても厳重に行っていますので、安心いただけると思います。

■LGBTメモリアル事務所のご紹介     

LGBTメモリアル事務所内風景(一般窓口)

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LGBTメモリアルは、LGBTに理解のあるご寺院内(提携寺院)に事務所を設けていますので、LGBTの方々の墓所見学や仏事相談にいつでも対応しております。LGBT担当者が常に常駐しておりますので、例えば、仏事のことなどで、お寺様とのご相談などの場合にも1人では不安という方は、担当者が同席し、サポートさせていただきますので、安心です。仏事のこと、お墓のこと、お寺様とのお付き合いの仕方など、わかりやすくアドバイスさせていただきます。


LGBTメモリアル個室事務所 (LGBT専用窓口)

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事務所から少し離れた場所にあり、人目を気にせずにゆっくりお話しができます。LGBT担当者は、普段は一般窓口の事務所に常駐していますが、個室事務所にて相談をご希望の場合には、事前にお電話かメールにてお知らせいただければ、お迎えにまいります。

LGBTメモリアル事務所

担当者紹介

担当者名 : 熱田 加奈(アツタ カナ)(ビアン)
担当内容:法事担当 兼 石材担当(ご法事のことから建墓工事の手配まで全て私にお任せ下さい!)
住  所:住所はこちら(事務所は提携寺院と同じ場所にあります。)
T E L :0493-77-1761(担当者直通)
F A X :0493-77-1761
受付時間:9:00~17:00 ご葬儀など緊急の場合24時間受付!
定 休 日 : 毎週 月曜・木曜

お問い合わせ: 画像の説明(料金のお問い合わせ・資料請求可)


浄苑内には私が常駐しておりますので、いつでもお気軽にお声掛けください。法事を頼みたい、お墓を建てたい、修理したいなど、すべての事に対応いたします。
不安な方は、事前にお電話かメールをいただければ、詳しくお答えさせていただきます。詳しい料金や資料請求などのことについてもお気軽にご相談ください。



当社は、LGBTの方々のプライバシー保護を最優先と考え、LGBTの方々がいつでも安心してお参りにきていただけるよう、環境を整えています。


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3つの安心

■プライバシーの保護について

私たちがお墓を購入して本当に大丈夫なの?プライバシーをどのように守ってくれるの?
そんな不安な気持ちにお答えします。

気になるプライバシーの保護についてはこちら

お問合せは下記からも承ります。

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